神奈川・辻堂のスペシャルティコーヒー専門店「 27 COFFEE ROASTERS 」は、COVID19の影響で危機に直面している「 ホンジュラスのコーヒー生産者を支援するための輸入プロジェクト 」を、CAMPFIRE ( キャンプファイヤー ) にてスタート。

27 COFFEE ROASTERS「 ホンジュラスのコーヒー生産者を支援するための輸入プロジェクト 」

27 COFFEE ROASTERS「 ホンジュラスのコーヒー生産者を支援するための輸入プロジェクト 」

中米のコーヒー生産国 ホンジュラス。COVID19の影響を受け入国制限が敷かれ世界中のコーヒーバイヤーが渡航を断念。

さらに、生産者にとって一番の輸出先であり、コーヒー消費量が多い欧米諸国の経済低迷によって、コーヒー輸出額は例年に比べて40〜50%減少。

その為、ホンジュラスのコーヒー生産者たちは、一年かけて大切に育ててきたコーヒーを適正価格で販売できない危機に直面している。

これからも素晴らしいコーヒーを作り続けられる未来のために

これからも素晴らしいコーヒーを作り続けられる未来のために

そこで、27 COFFEE ROASTERS は、いつもお世話になっているホンジュラスコーヒー生産者のために、既に今年買い付けした分に追加して New Crop コーヒー生豆をコンテナ輸入することを決意。

目標額は600万円。約100Box ( 1Box = 30kg ) 合計3トンのコーヒー豆をコンテナ輸入。

目標額600万円のうち集まった金額の70% ( CAMPFIRE 手数料17%、必要経費13%を差し引いた金額 ) をホンジュラスの生産者に送金し、本年度収穫のコーヒー豆を新たに買い付ける。( コーヒー豆代、輸入諸費用、輸送費等 )

リターン

リターン

支援金額にできるだけ見合ったリターンを用意。

*全リターンに「 サンクスカード・生産者ビデオレター 」、コーヒー豆のリターンには冊子「 Road to HONDURAS 」と「 美味しく作れるコーヒーレシピ 」を付属。

「 27 COFFEE ROASTERS 」代表 葛西甲乙 氏のメッセージ

“世界にはホンジュラス以外にもたくさんのコーヒー生産国があり、数え切れないほどの生産者と労働者がいます。

そのほとんどが決して裕福ではない生活環境の中で生涯コーヒーを作り続けている人々であり、そこに重なった今回のコロナショック。各国の救援策が乏しい中で、もちろん私の力だけでは僅かなサポートしかできません。

でも、私はいつも「自分ができることの倍以上のことをやろう」と思ってここまで来ました。

それに、これまで現地に行ってたくさんの生産者に会い、たくさんの素晴らしいコーヒーを目の当たりにしてきた以上、今彼らを支援できなくては一人前のコーヒーバイヤーとは言えないと思ってます。

せっかく同じコーヒーを飲むなら、生産者の顔が見えるコーヒーを飲んでみませんか? その方が、ずっと意義が見えてくると思います。

一杯のコーヒーを飲むときに、地球の裏側にいる生産者の顔を思い浮かべながら飲めたらなら、きっと素晴らしい感動があるはずです。

これからもホンジュラスの生産者たちが素晴らしいコーヒーを作り続けられるよう、皆様からのご支援をお待ちしています。Keep on Honduras Coffee.”

27 COFFEE ROASTERS の概要

神奈川県・湘南エリアにおける “スペシャルティコーヒー” のパイオニアとして、コーヒー豆の選定・現地買付から、焙煎・抽出・販売までを一貫した体制で行なっているコーヒーロースター。

代表の葛西甲乙氏は、日本スペシャルティコーヒー協会ローストマスターズ初代委員や、カップ・オブ・エクセレンス国際審査員などを務め、産地とお客様を繋げる活動に取り組んでいる。

storefront27 COFFEE ROASTERS
schedule[平日]10:00- 18:00 / [土日祝]9:00- 18:00
phone0466-34-3364
info定休日:毎週火曜、第3月曜日
public27coffee.jp open_in_new
room神奈川県藤沢市辻堂元町5-2-24
train辻堂駅より徒歩 約15分

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