NHK「世界ふれあい街歩き」のダブリン編で、紹介されていたシーフードレストラン “ Matt The Thresher ” へ行ってきました。

Matt The Thresher

Matt The Thresher

高級ホテルなどが並ぶエリアを通り抜けて、到着。
有名なステーキ店 F.X.BUCKLEY の向かい側です。
店内に入ると、カジュアルな雰囲気を感じさせながらも、スーツを着た人たちが仕事関係の会食などで利用している様子もみられます。
価格帯は高めですが、堅苦しくなく、店員さんはフレンドリー。
どこから来たのか聞かれたので、日本人であることを伝えたところ、お料理のサーブ後に「めしあがれ。いただきます」と声がけをしてもらえました。

SEAFOOD CHOWDER & malt brown bread

Matt The Thresher SEAFOOD CHOWDER & malt brown bread

アイルランド料理の定番、シーフードチャウダー。
malt brown breadつきでしたが、このような黒パンやソーダブレッドを、私はダブリンに来てから一体何枚食べたことでしょう(笑)
お味は、Howthのシーフードレストランで食べたものよりも、濃厚。色も白ではなく黄味がかっています。不自然な調味料の味は全くなく、魚介類のストックがかなり感じられました。

BBQ SMOKED SALMON Rillettes

Matt The Thresher BBQ SMOKED SALMON Rillettes

スモークサーモンのリエット。
ゴールデンビートのピュレとビーツのソースが添えられています。かなり甘みのあるソースでした。サーモンに味があるので、ソース無しでも充分美味しい。
日本で食べるスモークサーモンよりかなりクオリティが高いです。このスモークサーモンならいくらでも食べられる自信があります。

FISH PIE

Matt The Thresher FISH PIE

フィッシュパイも食べておきたいと思い、注文。
パイといってもパイ生地は入っておらず、いわゆる「マッシュポテトとシーフードのグラタン」です。
定番のタラだけでなく、大きなホタテも入っていて、かなり食べ応えがあります。ホワイトソースは、さらっとしていて、食べやすい。
シーフードパイは、イギリスやアイルランドの家庭料理と言われていますが、このくらいのクオリティの魚介類で作られたフィッシュパイは日本の英国風パブやアイリッシュパブでは、あまり食べられないと思います。自分で作るしかないですね。

まとめ

実は、ダブリンに到着した日、市内のとあるホテルでポーチド・サーモンを食べたのですが、生臭くてとても食べられず、海外でシーフードを食べることへの苦手意識が芽生えてしまっていました。しかし、こちらのシーフードは、生臭さもなく全てが美味しかったので、訪れて本当に良かったと感じます。
機会があれば、次は牡蠣やムール貝、ロブスターを食べたいですね。

SHOP INFO

  • Matt The Thresher
  • 31-32 Pembroke Street Lower, Dublin 2, Ireland
  • 10:00~21:45/ 12:00~21:45(Sat.)/ 12:30~20:30(Sun.)
  • +353 1 676 2980
  • http://mattthethresher.ie

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