関東在住の人にとっては、どら焼きといえば「うさぎや」が思い浮かぶかもしれません。ですが、大阪に「 もぐらや 」という甘味処があるのです。
もぐらやさんが、試行錯誤を繰り返し完成させた究極のどら焼き「もの字焼」を楽天でお取り寄せしてみました。

もぐらや 究極のどら焼き「もの字焼」

もぐらや もの字焼

楽天で5個入り10個入りがお取り寄せできます。今回は、1箱10個入り1,400円(税込)を注文。焼いた当日のどら焼きを発送してもらえるのもありがたい。送料が1000円近くかかってしまいましたが、それでも食べてみる価値のあるどら焼きです。

こだわりの材料

もぐらや どら焼き

皮には「国産無漂白の小麦粉」と鮮度の高い鶏卵を使用しており、ふんわり、しっとり。餡の小豆は「北海道十勝産」、醤油は遺伝子組み換えでない大豆からつくられたものを使っています。保存料を一切使用せず、ベーキングパウダー以外の添加物は入っていません。材料に、こだわりながらも、それだけで終わることなく、独自の製法でつくられた『究極のどら焼き』なのです。

ふわふわで何個でも食べられそう

餡子は、少し甘めですが、みずみずしくしっとり。皮は、甘すぎず、ふわっとしていて軽く、パサつきは皆無。重くないので、ペロリと食べられます。醤油が使われているためか、香ばしさもあり、なつかしい風味。

早めに食べることをオススメ

ちなみに「もの字焼」は、できる限り早めに食べることをオススメします。賞味期限内であっても、日が経つにつれて、ふわっと感が軽減し、餡子の蜜が生地に沁みてしまいペタッとした感じもしてもったいない…。美味しくは食べられますが、まるで、別物です。

まとめ

『うさぎさん』も好きだけど、『もぐらさん』も素晴らしいです。関西では、スーパーでも買えるとの情報もあります。近日中に、大阪のお店へ行ってみることにしました。みたらし団子が有名のようです。期待が高まりますね。
※2018年12月25日 もぐらや楽天市場店での販売終了。