東京都 JR神田駅北口から徒歩約2分にある「 郭 政良 味仙 (カク マサヨシ ミセン)」東京神田店で、名古屋発祥「 味仙の台湾ラーメン 」と、ニンニクがたっぷり効いた中華料理台湾料理を堪能してきました。

爽やかな辛さが美味しい 味仙の台湾ラーメン

元祖 台湾ラーメン 郭政良 味仙 東京神田店

そもそも「台湾ラーメン」とは、50年以上前に「味仙」が独自に開発した名古屋発祥のオリジナルラーメン。元々は、まかない料理で担仔麺(タンツーメン)をベースに辛さをプラスしたものが始まりらしく、台湾には存在しない料理なんですね。今では名古屋名物の一つとして確立しています。

人気ナンバー1 台湾ラーメン

味仙の台湾ラーメン 東京神田店

味仙 東京神田店の台湾ラーメンは7種類あり、通常の「台湾ラーメン」、辛さ控えめ「台湾ラーメン アメリカン」、辛さ2倍の「台湾ラーメン イタリアン」や、「台湾ラーメン 塩」「台湾ラーメン 味噌」「台湾ラーメン ニンニク無」、1日限定30食の「台湾ラーメン カレー」があります。

台湾ラーメン初挑戦の筆者は通常の「台湾ラーメン」を注文。
想像以上にごろごろとした大きなニンニクと唐辛子がたっぷり入った秘伝の醤油スープにびっくり。一口食べた瞬間から、唐辛子の辛さとニンニクの旨味がガツンと飛び込んできます。醤油ベースなのでクドさは全く無く後味はスッキリとしています。辛いけれど次から次へと食べたくなる美味しさでした。

夏バテで食欲がないときなど、台湾ラーメンの爽やかな辛さとニンニクのスタミナパワーで暑い夏を乗り切れそうです。

個人的に感じた辛さのレベルですが、蒙古タンメン中本の「蒙古タンメン」より優しく感じました。蒙古タンメンと比べると辛くはないですが、辛い食べ物が苦手な方は辛さ控えめの「台湾ラーメン アメリカン」がオススメです。
普通のラーメンの様に、勢いよく吸い込むと辛味が喉に直撃し高確率でむせるので、ズルズルと吸い込まずにレンゲを使って食べると美味しく食べられました。

台湾ラーメン以外のメニューも充実

麺類は人気No.1の台湾ラーメンの他にも「台湾まぜそば」や「担々麺」「あさりラーメン」などがあり、ランチタイムに利用したり、飲み会などで訪れたり何度通っても飽きることがなさそうです。今回は、台湾ラーメンと下記のメニューを注文してみました。

青菜炒め

青菜炒め 郭政良 味仙

シンプルな青菜の炒め物ですがニンニクが沢山入っているので深みが増しています。シャキシャキの食感とあとひく旨さで箸が止まりません。

台湾餃子

台湾餃子 郭政良 味仙

通常の餃子とは異なりチョイ辛の餃子。餡に台湾ラーメンのミンチが加えてあるそうです。ビールと相性抜群。

チャーハン

チャーハン 郭政良 味仙

具材は焼豚、卵、ネギというシンプルな炒飯だが、「求めていた物はこれだ!」と思わせてくれる飾らない美味しさ。個人的には多店舗展開しているお手頃中華料理屋の中で一二を争うチャーハンでした。

焼小籠包

焼小龍包 郭政良 味仙

台湾でポピュラーな食べ物の一つとして、数年前に日本で流行った焼小龍包。かじると中から勢いよくスープが噴出するので注意。食べる前に温度を確かめてから一口で食べると旨味が凝縮されたスープが口いっぱいに広がります。

食後は、にんにくフレーバー大放出

ほとんどの料理に大量のニンニクが使われているため、食後は間違いなく人間ニンニクアロマ放出機になります。食後数時間以内に人と会う約束がある場合は避けた方がいいでしょう。体質によっては翌日もニンニク臭を振り撒く可能性大なので、数時間後から1日後のスケジュールをチェックしてから訪れることをお勧めします。

台湾ラーメン以外の料理を食べる場合は、台湾ラーメンを先に食べると辛さで味覚がマヒしてしまうので、他の料理を食べた後に台湾ラーメンを注文するとより美味しく味わえると思います。

SHOP INFO

元祖 台湾ラーメン 郭政良 味仙 東京神田店

  • 元祖 台湾ラーメン 郭政良 味仙 東京神田店
  • 東京都千代田区神田鍛冶町3丁目3−21
  • 11:00- 23:30 (Mon. – Fri.) / 11:00- 22:30 (Sat. – Sun.)
  • 03-6262-9833
  • misen-ganso.jp

ACCESS

  • JR神田駅北口から徒歩約2分